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2016年のIPO

2016年IPOを振り返り

残念ながらZMPが上場延期となり、IPOも今年残りわずかとなりました。

と落選となり、残りのIPOについてもブックビルディングはしているものの当選は厳しいと思います。ZMPの上場延期は本当に残念でしたが、本日googleが自動運転から撤退というニュースもありましたし、かえって良かったのかも・・・。

利用している証券会社ですが、ツールの使いやすさからメインは楽天証券にしています(サブでSBI)。IPO用も兼ねて下記の証券会社の口座を持っていますが、IPOが集中する12月とかは資金管理が大変です。それほどIPOに資金を向けられているわけでもないですし。IPOメインの方はもっとたくさんの証券会社を使っているんでしょうか・・・。

なかなかIPOには当選しないのですが、今年はフィルカンパニーが奇跡的にSBIで当選しましたので、結構な利益を頂くことができました。たしか最初は4,400円で指していて4,250円に変更したのですが、十分だったと思います。引き続き来年もSBIポイントをためて、そろそろチャレンジポイントの使い時を考えていきたいと思っています。 

ベイカレントコンサルティングがストップ安

3ヶ月前に上場したばかりのベイカレントコンサルティングが2日連続S安となったようです。HPを見るともう腕組みはしていませんが、上場時には下のような腕組み写真が話題になっていましたね・・・。前評判がいまいちでしたので、ブックビルディングはパスしたIPOです。

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 コンサルで思い出すのは2013年末に上場したシグマクシスです。SMBC日興証券で当選して、初値は+10円だったものの、三菱商事がバックにいるということで初値3,020円からかなり上昇していって最高値では3倍以上(1万越え)になりました。1万を超えて少し落ちたところ(8,500円)で利確できましたので、よく覚えています。

ちょっと気になったので少し調べてみましたが、四季報によりますと、

  • シグマクシス    380名(37歳) 平均年収1,000万
  • ベイカレント 1,200名(32歳) 平均年収   820万

となっています。コンサルという(勝手な)イメージからすると、ベイカレントは年齢が若いし年収も低いな・・・という印象でした。コンサルは人材が命かな、と思いましたので人財という点からすれば質の面ではちょっと疑問が沸いてきます。軽くベイカレントの面接レポとかも見てみましたが、ちょっと微妙な印象を受けてしまいました。

 ベイカレントの四季報には「戦略系・事業コンサルに集中」とありますが、IRを見ますとあまりうまくいかなかったようです。よく知りませんが、戦略系というとマッキンゼーとかそういうところなんでしょうか。そういったところを相手にと考えると、ビジネススキームを変えていくのもなかなか大変そうだなぁ、と感じます。

来年の期待は?

来年のIPOですが、期待はやっぱりspiberなんでしょうか。直近、ゴールドウィンも上がっています(今年、ブレクジットで損切しましたが・・・)。spiberは夢がありますし、是非とも上場ゴールでなく、成長を加速して欲しいと思います。他にも、地下鉄メトロやUSJとかもありますし、来年も宝くじ感覚でIPOを楽しみたいと思います。